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zoom RSS テーマ「読み聞かせ」のブログ記事

みんなの「読み聞かせ」ブログ

タイトル 日 時
目覚た身体で実質のある声を
昼の読み聞かせで、「ほね、ほね、きょうりゅうのほね」を読んだ。選本で、初めてこの本を見たときは、絵だけで子供が喜ぶと直感した。ところが今朝練習したときは少しも面白いと感じられなかった。どうも乗り切れない。心の片隅では、実際に子供の前でやるのと同じ声を出し、子供の表情や反応を想像しながら練習すればしっかり中身が出来てくると分かっているのだが、声を出すところまで気持ちが乗らない。 ...続きを見る

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2011/06/17 18:40
2011年度読み聞かせスタート
今日から、今年度の読み聞かせがスタートした。入学式の印象通り今年の一年生には、あまり、派手にはみ出している子はいないようだ。Oさんが「た、たん」、Mさんが「しりとりのすきなおうさま」、私と新メンバーのHさんが「おまけ」の「あいうえおうさま」を読んだ。 ...続きを見る

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2011/06/02 18:58
今年度最後の読み聞かせ
15日は今年度の読み聞かせの最終日だった。Iさんが「あのときすきになったよ」を読んだ。いつもお漏らしをするので「しっこさん」と呼ばれている子と主人公「わたし」がだんだんわかりあい仲良くなる過程をリアルな会話と主人公の内言で見事にまとめている。 ...続きを見る

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2011/03/21 18:19
声無き声を聞こう
みんながあまり注目しない現象がある。それは内なる世界の荒廃だ。これは同じように脅威だし、同じように危険だ。そして、この内なる世界が荒れ果てないように、小さな内なる樹木を試しに植えてみてはいかがだろう。例えば、いい詩を書いてみよう。これは内なる木を植えることだ。 〜ミヒャエル エンデ 『だれでもない庭』 ...続きを見る

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2010/12/26 18:59
「ばけものつかい」落語絵本
今朝の読み聞かせも落語絵本、「ばけものつかい」(作・絵: 川端誠 出版社: クレヨンハウス)。困った時の落語絵本、ゆっくり本を探す時間がないので、はずれのない作品にたよってしまう。 ...続きを見る

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2010/12/16 21:44
「ゆきのひ」「へんしんマンザイ」
今日の昼の読み聞かせは「ゆきのひ」(作・絵: エズラ・ジャック・キーツ訳: 木島 始 出版社: 偕成社 )黒人の男の子が主人公となった初めての絵本と言われているそうだ。 ...続きを見る

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2010/12/15 02:34
内面からの美しさ
一週間ほど前の朝日の一面に特集記事があり、「読者モデル」と言う12歳の女の子の写真が載っていた。社会面にはその続きがあり、そういう子のファッションステージを見つめる少女達の写真が載っていた。この子たちには悪いが私は彼女達が美しいとは全く感じない。と言うより何だか哀れで悲しくなる。 ...続きを見る

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2010/12/04 04:06
読み聞かせへの反応
朝の読み聞かせで、教室の入り口に前回昼に別のメンバーが読んだ本が置いてあった。短い話だったので、時間が余るようだったら、これも読もうと思って二冊読んだところで、先生がいらしたのでその本は読まなかった。終わったあと、隣の組に入っていたOさんから、こんな話があった。 ...続きを見る

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2010/07/22 22:27
読み聞かせ最終日
昨日、今日(17日)で今年度の小学校での読み聞かせ活動を終えた。 ...続きを見る

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2010/03/18 00:12
「聞く」力を育てよう
昨日のお昼はランチを食べながら、読み聞かせの会の反省会をした。 この読み聞かせは、近くの小学校で昼休み、(私は朝も)にさせていただいている。始まってから17年、私が参加してからも11年たっている。お子さんの卒業とともにやめられたり、転勤、家族事情などでメンバーが減り、一人になることもありうるかなと思ったこともあるが、新しい方も加入されて続き、今日は7人集まった。 久しぶりに2名の方が増えたばかりなので気持ちも明るい。 ...続きを見る

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2010/03/13 22:31
朝の読み聞かせ
今朝の読み聞かせで読んだのは、「どんなかんじかなあ」(中山千夏)http://philjoy.at.webry.info/200803/article_1.htmlと「ふしぎふしぎ」(片山令子)。どちらも、子どもたちの中に本来ある知恵が現れてくるのを聞いている彼らの表情の深まりに見たような気がした。 ...続きを見る

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2010/03/10 22:34
「たのきゅう」
読み聞かせで、「たのきゅう」(川端誠・クレヨンハウス)を読んだ。例の退治したウワバミに、お金で仕返しされる話しだ。昔話で、鬼やお化けのような怖いものが登場する話し私の持ち味が出やすいようだ。女性には出しにくい大声やドスの利いた声は、読み聞かせ仲間や先生方にも喜ばれる。 ...続きを見る

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2010/03/02 22:25
「まじめなフレッドおじさん」
午前中、今年度最終の読み聞かせの選本会。午後読み聞かせでは、新メンバーImさんのデビュー「ききみみずきん」お孫さんもいる私よりも年配の方だが、緊張の中にも喜びのあふれた力と響きのあるいいお声だった。何よりも一生懸命練習して臨んだ初々しさと喜びが表情に溢れていらっしゃるのが良かった ...続きを見る

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2010/02/23 22:10
Picture Story Reading
I am getting myself ready for the story reading session. Last time I wrote about the heaven and defined it as a place where there is a good relationship. And I think where there's a good relationship, there is a good communication. There are good exc... ...続きを見る

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2010/02/09 22:36
はつてんじん
年明け後最初の選本と読み聞かせだった。1ヶ月経つと、1年生はもう一回り身体が大きくなっているのが分かる。成長が目に見えると楽しいものだ。自分の一部にもこういう所がアルトいいんだけど、、、。今春1年生になる子のお母さんが見学に来た。嬉しい。 ...続きを見る

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2010/01/26 21:28
お正月orサンタ
読み聞かせの選本をした。例年この時期はクリスマスに関する本を用意してくるメンバーが多いのだが、今年はいかにもそれらしい本は、皆別のメンバーが持ってくるだろうと踏んで、多くは集まらなかった。「いちばんちいさいトナカイ」(フォアマン,マイケル【作】〈Foreman,Michael〉 せな あいこ【訳】評論社 ) を一応選んだが、それより、Nさんの持って来た「おしょうがつさま」という本から、「お正月」という概念や風習がずいぶん薄れてきていることを感じた。 ...続きを見る

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2009/11/25 22:34
ねぎぼうずのあさたろう―浪曲絵本
 今朝は、ねぎぼうずのあさたろう(飯野和好/福音館)を読んだ。これも、私の読み聞かせ定番集の中の一冊だ。1ページ目に(二代広沢虎三風浪曲節で)と注があり、「はるがすみ〜むさしのくにの つちのかおり、、、」と始まる。浪曲絵本なのだ。登場人物は野菜が擬人化されている。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:33
だいふくもち
昼の読み聞かせで「だいふくもち」(田島征三・福音館書店)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/11/17 22:36
そしたらそしたら
今朝は、少し遅く起きた。にもかかわらず、少しボーっとしていて、頭がクリアにならない。昼には読みかせがある。練習しなければ、と「そしたらそしたら」(作: 谷川 俊太郎 絵: 柚木 沙弥郎 出版社: 福音館書店)を手に取った。 「青いビー玉がころがってきて、とっぽーんと池におちたら、かばがくしゃみをぐわーくしょん! そしたらきりんがすってんきりん!」という具合に、次々へんてこなことが起こり、そのたびに、その音が、大きな字と大げさな絵で描かれていくだけのナンセンス本である。しかし、私はこれが子供に... ...続きを見る

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2009/10/06 22:37
「じいちゃんのよる」
朝の読み聞かせで、去年も「夏の定番」http://philjoy.at.webry.info/200807/article_2.htmlとしてご紹介した「じいちゃんのよる」(きむらよしお・福音館)を読んだ。あきらのじいちゃんは、今では数も少なくなっただろう田舎の茅葺屋根の一軒家に住んでいる。夏休みに家族と共にこの家に来たあきらは、魚とりの名人、虫とも話のできるじいちゃんと昼間は楽しく遊ぶ。夜になると、じいちゃんは、「夜が身体をなめに来るから。」と「はらまきをせえよ、くつしたをはけよ、かおをかくせ... ...続きを見る

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2009/09/16 21:58
「3びきのくま」
今日のお話は、「3びきのくま」作: L・N・トルストイ 絵: バスネツォフ訳: 小笠原 豊樹出版社: 福音館書店だった。 森の小屋に3匹のくまが暮らしていました。大きなおとうさんぐまは「ミハイル・イワノビッチ」、中くらいのおかあさんぐまは「ナスターシャ・ペトローブナ」、小さなくまのこは「ミシュートカ」という名前がついています。 ある朝、朝食のおかゆがとても熱いので、3匹のくまはおかゆがさめるまで森の中を散歩することにしました。3匹がでかけている間、一人の女の子がくまたちの家にやってきます。女... ...続きを見る

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2009/09/15 19:14
座長感覚?
今日昼の読み聞かせで、「ヘリオさんとふしぎななべ」(作・絵: 市居みか・アリス館)を読んだ。腹を空かせた貧乏絵描きが、骨董屋でなべの絵を買う.破れ鍋の絵に手を加えると、見事な光沢が更に見事になる。満足して寝ると、鍋の煮立つ音で目が覚める。見ると絵の中でうまそうなシチューが。食べたい一心で絵の中に入るが、、、この話を読みながら、読み聞かせの本質的な何かが見えてきて、面白いなあと感じた。 ...続きを見る

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2009/09/08 21:19
反応への反応
よい演者と聴衆、ステージと客席の原則のようなものを最近は感じるようになってきた。これは私が男声合唱団の一員としても、又英語の授業者としても感じるもので、他の音楽、舞踊、スポーツなどにおいても当てはまるものだろうと思うのだ。 ...続きを見る

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2009/08/27 22:25
夏休み後の読み聞かせ
夏休みが終わり、又、読み聞かせが始まった。 昨日は9月の本選びをした後、昼の読みかせだった。一ヶ月のブランクのあとということもあり、「なめれおんくん」と、「くまくん」というコミカルな作品をNさん、Mさんが読んだ。 今朝、私は、「ぼくにもそのあいをください」(宮西達也、ポプラ社)を読んだ。昨日とは打って変わってシリアスで、やや長い。 ...続きを見る

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2009/08/26 22:37
Just like children
I have been holding picture book reading sessions to the first graders for more than ten years. I like looking at the children's satisfied smile after the session and listening them say, " Do come again and read us new stories." Sure, their smiles m... ...続きを見る

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2009/08/23 22:37
子どもの笑顔
今日は夏休み前最後の小学校での昼の読み聞かせの後、50台男女40台女の3人のメンバーで話しをしました。こういう組み合わせは、利害のぶつかるところがないので、生活実感のある、本音も出やすい、中身の濃いものになりやすいと思います。それぞれがお互い、自分をより客観的に見られて、満足できたような気がします。グループで読み聞かせを続けると、こんな楽しみもあるわけです。今年の一年生の様子から始まって、親子、兄弟、夫婦、先生の影響等色々な話をする中で、私は、昔の同僚だった素晴らしい女の先生のことを思い出しまし... ...続きを見る

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2009/07/21 22:39
思いの深さ
お互い違う人間の心の共通ベースに届くものは、宇宙に遍満するようなパワー、生命力・気のようなものと書いたが、これは、伝え手の思いの深さと言い換えてもいいかも知れない。今日の読み聞かせでもそれを感じた。 ...続きを見る

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2009/05/26 18:09
「だくちる だくちる」 はじめてのうた
今日から今年度の読み聞かせが始まった。Mさんの「ぐるんぱのようちえん」は、「しょんぼり、しょんぼり」から、自分の居場所を見つけた後の明るいぐるんぱの気持ちの変化を見事に伝えていた。 ...続きを見る

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2009/05/12 21:36
出会い
21日、今年度の読み聞かせの、最初の選本会を持った。去年までのメンバーから、T さんが、ご家庭の事情でぬけられるので、なんとも寂しい。活動させていただいている小学校の入学式の後、保護者の皆さんに、チラシを配り、若干の説明をさせていただき、読み手募集のようなこともしたが、こちらからは、まだ反応は無い。しかし、先日教頭先生からお電話があり、やってみたいという方がいらっしゃるという。ご本人からも連絡をいただき、選本会にもいらしていただくことになった。 ...続きを見る

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2009/04/23 17:53
笑顔の意味は、、、―「たからげた」
冬休み明け最初の朝の読み聞かせで、「たからげた」(香山美子・文 長新太・画)と言う民話を読んだ。貧しいが実直に暮らしている母子の母親が病気で寝込んでしまう。薬や滋養のある食べ物を買うお金もない。こまり果てた息子は伯父のごんぞうにお金を借りにいくが、けんもほろろに断られてしまう。そこへなぞの老人が現れ、一本歯の下駄を与える。これを履いて転ぶと、転んだ数だけ小判が出ると言う。しかし、転ぶたびに背が少しずつ縮んでしまうので、転びすぎるなと言い残して老人は消える。息子は一枚だけ出した小判で食べ物や薬を買... ...続きを見る

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2009/01/28 21:49
「かぶと三十郎」 
休み明け二回目の昼の読み聞かせ、今日は、私が「かぶと三十郎」 (宮西達也・教育画劇)を読んだ。 ...続きを見る

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2008/09/02 15:23
踊ってきました
今日は夏休み前最後の昼の読み聞かせだった。 まずは、Tさんが、「ねたふり」(小泉るみ子・ポプラ社)を読んだ。夏休みは野菜の収穫の手伝いで大忙しの農家の女の子、家中総出で働き通しの日が続く中、ついサボってしまうのだが、とがめだてすることも無く、ハロウィーン風のスイカのお化けなどを作って遊んでくれるきょうだいや、遊び疲れ寝てしまった女の子を蚊帳まで運んでくれる父の様子などから、働き支えあう一家の様子をさりげなく描いた、ちょっと高学年向きの絵本だ。 ...続きを見る

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2008/07/22 17:30
「夏の定番」
あなたにとって、「夏の定番」とは何でしょう。そうめん、カキ氷、お気に入りの浴衣、チューブやサザンの歌、様々でしょうね。私にとっては、やっぱり、絵本「じいちゃんのよる」(きむらよしお・福音館)なんです。 ...続きを見る

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2008/07/19 20:12
小さい子には好かれマス
年齢の割には若く見える方だとは思っているが、先日こんなことがあった。ある店の若い女性店員が、私がそばを通ったときには目も上げなかったが、すぐ後から来た30半ばのイケメンのお兄さんには、とびきりの笑顔で挨拶しているのだ。一瞬「コンニャロメ、それはないだろう。」とも思ったが、まあ、店員教育やご本人の常識はさておいても、若い人同士の自然な感情とも言えるだろうと思う。 ...続きを見る

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2008/07/07 22:34
イメージチェンジ?
だいぶ髪が伸びたので昨日久しぶりに、床屋へ行ってきた。夏に向け思い切り短くした。ついでに、生まれて初めて分け目を逆にした。その後温泉へ行き、(すぐ近くに温泉銭湯があり、いつでも入れる。自営業者唯一のササヤカナル特権的贅沢なのだ。)洗髪すると、頭の中まで洗ったように気持ちがいい。 ...続きを見る

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2008/06/24 17:56
「にじいろのさかな」 ― 解釈の芯
10日の午前中、読み聞かせの選本をした。終わってから、昼休みの読み聞かせ迄、35分くらいあったので、一度家へ帰って、昼食を食べてからまた、小学校に戻った。しかし、実はこの間に、もう一度、読みの当たっている「にじいろのさかな」に目を通しておきたかった。いや、もっと正直に言うと、この時点でもなお、私自身のこのお話の解釈の芯が出来ていなかったのだ。 ...続きを見る

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2008/06/15 20:26
朝の読み聞かせ
こちらも今日が一回目、職員朝会の間に、一年生の1,2組、それぞれの教室で読む。(昼は、じゅうたんの部屋で合同で読む、他の学年の子も来ることもある。)6年生のお世話係の子達が遊んでくれていたが、子どもたちは昨日一回で、私の顔を覚えていてくれて、まだ廊下にいるうちに戸口のほうへ寄ってくる。それぞれに色々なことを言ってくる。「待ってたぞ!」という気持ちを感じる朝の読み聞かせ 。それにしても、一回目からここまで人懐っこく寄ってきて話をできる1年生は初めてだ。入学一月で、他人でもこんなに、安心しきって話... ...続きを見る

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2008/05/14 10:54
どんなかんじかなあ
『どんな感じかなあ』 (中山千夏文・和田誠絵 自由国民社)を読んだ感想です。 子供の豊かな想像力、理屈を超えて本質をつかむ知恵のようなものに大人はもっと注意してこれが出てくるような働きかけをすることで、大人の側もより豊かな生活や仕事ができるのではないかと、考えます。 ...続きを見る

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2008/03/01 21:50
『ペツェッティーノ』(じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし)
先週の朝の読みかかせでは、『ペツェッティーノ』―じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし(レオ=レオニ 谷川俊太郎訳 好学社)を読んだ。自分は他の皆と比べて小さくて、たいしたこともできず、誰かの取るに足らない部分品なのだろうと思っていたペツェッティーノは、走るやつ、強いやつ等に、「自分はあなたの部分品ではありませんか。」と聞いて回るが、口々に、「部分品がなくて、どうして速く走れるとおもう?」「部分品がなくて、つよいはずないだろう?」等々といわれてしまう。賢いやつに教えられた「こなごな島」で、転が... ...続きを見る

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2008/02/25 21:13
『こぶとりじいさん』
今日の昼の読み聞かせでは、紙芝居『こぶとりじいさん』(鶴見正夫文 西原ひろし画 教育画劇)を読んだ。先週の選本会(翌月に読む本の候補作を各自が選んで持ち寄り皆で決定する会)でもそうだったが、民話調の昔話などが出てくると、他のメンバーが決まって私の顔を見る。「ここはやっぱりphiljoy 節で」と思ってくださるわけだが、私のほうもそういう本の表紙を見るだけで、「早く、見たい!」とうずうずしてくるのだ。来月の終わりには、『がまの油』も読ませていただくことになった。 ...続きを見る

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2008/02/05 22:00
『おじいちゃん』
昼の読み聞かせで、『おじいちゃん』(J.バーニンガム・谷川俊太郎訳 ほるぷ出版)を読んだ。これはむずかしい。まとまったストーリーが語られるのではなくて、小さな女の子とおじいちゃんの典型的な交流場面が、見開きごとに一こまずつ、脈絡なく展開されていく。あたかも幼いころの途切れ途切れの記憶をたどっているかのようだ。おじいちゃんの温室での会話、ぬいぐるみでの遊びにつきあわされるおじいちゃん、ノアの箱舟の話を聞きながら、このうちも舟になるかと心配する場面、泥遊びままごと、つり、そり遊び、といった具合だ。一... ...続きを見る

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2008/01/29 20:51

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