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zoom RSS テーマ「稽古・修行」のブログ記事

みんなの「稽古・修行」ブログ

タイトル 日 時
Using twitter
One thing looks different to different eyes. A tool can be used in a different way from the original intention of the creator of the tool. Nobody blames you if you use a pencil as an ear pick or a muddler. The first step of creation has someti... ...続きを見る

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2012/03/23 16:19
A tip for finding a good teacher
It’s spring and in Japan, it’s a season for parents to choose a good “juku” for their children. As a so-so experienced instructor of English, I would like to give them a tip on how to choose a good teacher. It’s simple. Find someone who’s on ... ...続きを見る

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2012/03/08 18:20
目覚た身体で実質のある声を
昼の読み聞かせで、「ほね、ほね、きょうりゅうのほね」を読んだ。選本で、初めてこの本を見たときは、絵だけで子供が喜ぶと直感した。ところが今朝練習したときは少しも面白いと感じられなかった。どうも乗り切れない。心の片隅では、実際に子供の前でやるのと同じ声を出し、子供の表情や反応を想像しながら練習すればしっかり中身が出来てくると分かっているのだが、声を出すところまで気持ちが乗らない。 ...続きを見る

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2011/06/17 18:40
兄弟の授業
幼児〜小学校低学年で年齢が近い兄弟姉妹の場合、二人のクラスで始めることもある。7歳と5歳の兄弟の授業の例をご紹介しよう。 ...続きを見る

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2011/06/16 15:25
発音練習も稽古
自主的、自覚的稽古は自分に自分の形を教えてくれる。練習と言う言葉には無い、稽古(いにしえをかんがえる)と言う言葉の重みはそこにある。 ...続きを見る

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2010/12/29 12:50
声無き声を聞こう
みんながあまり注目しない現象がある。それは内なる世界の荒廃だ。これは同じように脅威だし、同じように危険だ。そして、この内なる世界が荒れ果てないように、小さな内なる樹木を試しに植えてみてはいかがだろう。例えば、いい詩を書いてみよう。これは内なる木を植えることだ。 〜ミヒャエル エンデ 『だれでもない庭』 ...続きを見る

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2010/12/26 18:59
声と感動の循環
全身で直に意識の交流をする場として、私には、英語の授業、読み聞かせ、合唱がある。どれも声に関わっている。 ...続きを見る

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2010/12/22 16:18
ヨーガ
元々猫背気味で、かなり姿勢が悪い。デスクワークが多いのでかなりの肩こり症だった。ところが30代中ごろ、座禅の真似事をして、その状態のまま30分ほどテレビを見ていたら、随分肩が楽になったので驚いた。座禅が良さそうだと、本から得た知識だけで少し調子に乗って長くやりすぎたら、足首を痛め少し整形外科にいかなければならない羽目になったりもした。そのうちインド人の先生に手ほどきを受けながら、ヨーガをやるようになって、これが一番自然で無理のない、色んな意味で「副作用」の危険も少ない健康法だと思うようになった。... ...続きを見る

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2010/12/08 01:18
たたき上げの講話
NHK心の時代を偶然見た。滋賀県・淨念寺の住職・藤野宗城さん(69歳)抑揚を付けた節回しで時には笑わせ、時には涙を誘いながら、仏の教えをわかりやすく説く「節談説教(ふしだんせっきょう)」。ちょうど和讃を節をつけて歌われる辺りから見た。祖母の寺参りに付いて行った頃を想い出した。 ...続きを見る

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2010/05/17 17:11
姿勢、直します。
昨日は合唱団の総会の後懇親会。定演のDVDを見ながら、飲み語り合った。相変わらずものすごい熱気。複数の団員から私の姿勢を褒められた。もともと猫背気味だったのだが、3年ほど前から歌う姿勢が良いと言われることが増えてきた。それに伴って少しだけ声も良くなってきた。 ...続きを見る

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2010/05/16 21:49
土門拳(2)
〇蛙股宙(そら)一杯の坐(すわり)かな ...続きを見る

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2010/04/25 04:56
土門拳
10年ほど前PTAの役員を一緒にやったコピーライターのAさんと親父組というPTAの枠に縛られない組織を作る相談をしたとき、私の部屋に土門拳の「古寺巡礼」があるのを見て、「大金持ちになったら買おうと思ってました。」と言うのですかさず「俺も昔は大金持ちだったんですよ。」と返した。独身の教員時代、斉藤喜博と土門拳の対談を読んで、大鐘が微妙にぶれるというような表現が気になっていたのだろう、田舎の学校に回ってくる本屋から即買った。全く大金持ちだったなあ。今なんて本は極力買わない、いや買えない。絵本でもまず... ...続きを見る

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2010/04/22 18:24
子供が残していった絵から
机の上に小さなブーケと一枚の絵がある。今月で、転勤のため教室をやめる幼児が残していったものだ。この絵は、A4板のホワイトウィトボード小に彼女が描いた物をあんまりいい絵なので私がコピーしておいたものだ。画面のほとんどを大きな笑顔がうめ、申し訳程度に2センチほどの身体がついている。顔は細い目と大きな口がついている。明らかに私の顔なのだ。お母さんや小2の姉と名残尽きない最後の挨拶をしている間に描いたものだ。 ...続きを見る

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2010/04/01 22:34
「はたらき」の共感
新約聖書を読んでみようと思い立って読み始めたが、マタイによる福音書の書き出しが、「アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図」で、若干読む気をそがれたという方も多いのではないだろうか。私も高校生の頃読み始めて、「これは、後世の信者たちが、イエスを神格化していく過程で、大工の子として生まれたイエスの出自を高貴なものとしたいという気持ちから付け加えられたものだろう。」などと思っていた。 ...続きを見る

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2010/02/27 22:29
Annie's Mail Box
I tutor English in a private school of my own. I often use Annie’s Mail Box and Dear Abby as materials for the students over the age of 15. It’s a good way to know up-to-date colloquial expressions. Since they mainly deal with the problems of huma... ...続きを見る

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2010/02/08 22:29
Be a child once a day
Some of you who have studied a foreign languages may have decided to use only the target language without resorting to your mother tongue. It usually is a great challenge because you have a limited number of words you can use and you have to sound li... ...続きを見る

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2010/01/30 22:34
心の揺れ(1)
ゲーテの「人は努力している限り迷うものだ。」という言葉に励まされた人も多いだろう。私は少し前に「心の揺れ」と書いたが,迷い,揺れたときにどうするか。戻る所を求めるのでは無いだろうか。子供は大抵母親のもとに戻り安らぎを得る。少し成長しそれでは満たされないとき神仏を求める。あるいは師と仰ぐ人物の言葉や作品に帰る。あるいは思索や体験から到達した「真実」に集中する。 ...続きを見る

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2010/01/28 22:20
できない子
人間は誰もが本当に本当に高い優れた学習能力を持って生まれてくるのだと思う。問題は何を学習したか、いや、してしまったかということなのではないか。 ...続きを見る

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2010/01/25 22:34
朝の発想から
目覚めの刻の発想が豊かなのはなぜだろう。これはやはり、睡眠と大いに関係がある。睡眠時は、身体中の筋肉、細胞の活動量が最も低い時である。重いものを持ち上げたり、ゴミ出し、料理、洗濯、外出といった活動をしない。また、様々な知覚に対する反応や指令といった覚醒時の重要なお仕事を脳はしなくて済む。さらに対人関係から生ずる様々な気遣いからも開放される。健康な脳は神経細胞同士が次々と結びつこうとする習性があるのだろう。脳内に蓄積された個々の情報たちはさながら、親元を離れて自由な学園に遊ぶ学生君よろしく、いわば... ...続きを見る

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2010/01/23 22:11
心の状態(2)
神谷美恵子さんの名訳のあるマルクス アウレリウスの「自省録」を草柳大造氏が晩年近くに「不動心」とタイトルを付けて訳出された。草柳さんの方は読んでいないけれど、やはり、「心の揺れ」のしぶとさを感じるようになられたのかもしれない。そして、マルクス アウレリウスこそは、凡人からすれば、まさにストイシズムの権化のような克己心があったと思われるが、「もう自分を大切にしている時などないのだ、私の魂よ。」というトーンで貫かれるこの「自省録」を晩年に書いているのだ。偉大な魂ほど、生身の人間の心の実像に敏感だった... ...続きを見る

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2010/01/19 22:26
心の状態
昨日久しぶりに相当飲んだ割には早めに目が覚めた。この団で歌わせて頂いていることのありがたさを感じながらヨーガをしていると、昨日もtweetした句「かさならぬ万物の前掌を合わす」が浮かんできて、その意味がより深く感じられてきた。自分で作っておいて、こんなことを書くと、作ったときはいい加減な気持ちだったのかと思われるかもしれないが、Twitterで知り合った方々も含めて、すべての人に掌を合わせようという気持ちになり、それが出来た。 ...続きを見る

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2010/01/17 22:32
稽古
稽古という言葉が好きだ。古(いにしえ)を考える。(小学館国語大辞典)これなしに人間が創造を重ね次代に引き継ぐことはできなかっただろう。稽古なしの学習だけでいくらでもお利口になれると勘違いしている人間が多すぎるのではないか。 ...続きを見る

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2010/01/14 22:29
「成し遂げる」
ある語学サイトで見知らぬ人をはげましたり、慰めたり出来ないのはなぜだろうと日本語で書いている記事にに、次のようなコメントを寄せた。 ...続きを見る

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2010/01/10 18:15
聞くことの意味を知りたくて
望ましい人間関係とは,聞き,聞かれる関係である。Twitter でもブログでも、基本的に皆が望んでいるのはそういうことだろう。 ...続きを見る

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2010/01/07 23:49
無謀な回り道
もう何十年も前、山下清展で、画伯のノートを見たときの感慨を思い出している。思いのほかしっかりした字で、学園の園長先生が、自分はあまり頭が良くないから貼り絵をやってはどうかと薦めてくれたが、自分もそう思うのでやってみようと思うというようなことが書いてあった。これを読んだとき、私は、ボードレールのl’arbatrosを読んだときと似た感慨を抱いた。つまり、創作する自分の姿を客観的に見ている作家の姿がそこにあったのだ。 ...続きを見る

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2010/01/03 23:58
− タイトルなし −
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2009/12/03 22:34
話しきることと浄化
話しきるとき、すなわち放ちきるとき、身体内にも不純な残存物が無い、所謂カタルシス(浄化)の状態が起こる。それを繰り返している身体は、吸収できる状態になり、宝学ぶ用意も出来ていることになる。この状態は学習意欲に満ち、好奇心溢れる状態だ。 ...続きを見る

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2009/12/02 22:34
輪郭
斉藤喜博はよく輪郭と言う言葉を使い、「教師は輪郭のはっきりしない顔をした人が多い。」というようなことを書いていた。自分や個性を持っていない者は人間的魅力が乏しく、それでは良い授業も出来ないといいたかったのだと思う。先日来野球のことを書いていたが、速球投手でも軽い球、重い球があるという。当然重い球の方が打ちづらい。重い珠には気持ちがこもり、芯のようなものがあるのだろう。合唱や読み聞かせを続けているからでもあるだろうが、声にも芯の徹った声があると思う。楽器の音にもあると思う。いづれの場合も読み込み、... ...続きを見る

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2009/11/09 22:34
Spoiled
Getting used to something can mean you are spoiled .People living in modern cities where they can get water just out of water faucet take it for granted that we can get water any time we want it. If you live in the third world countries with poor wa... ...続きを見る

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2009/10/19 22:36
則天去私と幽体離脱(2)
さて、幽体離脱というと最近では鳩山幸の金星へ行った話が有名だが、私も、2日前ちょっと明治末まで行って大患後の漱石先生に会って来た。というのはもちろん冗談だが、この間書いた「天」http://philjoy.at.webry.info/200909/article_23.htmlの体験感覚や「よい話とは」http://geocities.yahoo.co.jp/gl/shaberum/comment/20070531/1180617914#commentで書いた「執着無く話された話」と、大きく外側... ...続きを見る

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2009/10/17 00:02
疲れたときは
疲れたときは、ゆっくりストレッチ、たくさん使った筋肉にご苦労さん ゆっくり息を吐きながら、悪い思いもさようなら ありがとう ただ ありがとう 頭で考えず、身体と対話しよう そこは全てが生まれるところ 宇宙と一つの創造の場 本当の君のいるところ その声が聞こえる ありがとう  ...続きを見る

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2009/10/09 23:59
ある閃き(2)アベ マイヤ
人間は感動することで、変化し成長するものだと思う。そして、感動するのは美しく、気高いもの、精巧なものにふれた時だ。このときには、神経伝達物質の分泌が活発になり、特別な脳神経細胞の回路が形成され、内分泌等が起こるのだろう。自然や人間の素晴らしさにふれ感動した人間は、これを可能にしているものは何かと考える。そして様々なレベルで答えを見つけてきた。多くの場合、閃き、直観、悟り、啓示のような現れ方をするのではないか。これは個人の中に起こるだけでなく、言葉を通して、一定範囲の文化の中で集団的、歴史的にも伝... ...続きを見る

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2008/05/11 21:21

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楽聞( TheJoy of Listening) 稽古・修行のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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