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zoom RSS 小学校での英語授業(2)

<<   作成日時 : 2010/02/22 22:34   >>

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小学校での英語授業5年生2回目。教室に入るなり、子どもたちが口々に、前回使ったpaper dolls の名前を、英語的発声で呼んでいる。Bean, Woody, Cathy. このノリと学級の明るさは凄い。とっさに、今日の授業のセッティングをコンサート会場としようと決めた。

スーパースターに声援を送る。楽屋に押しかける、挨拶する。というイメージで、Go to Cathy. Say hello to Cathy.〜 Go to Tokyo(America). Say hello to Mr. Htoyama(Obama). をメインに練習。

とてもいいノリなのだが、一人でやらせるとノリ切れる子は、今日はひとりだけだった.この辺り、自己主張、強い表現、自己責任に基づく行動が苦手な日本人、日本文化、教育の課題を感ずる。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 以前、仙台フィルのフルーティストを話していて留学の話になりました。

 その方はフランスだったんですが、結局日本人は日本人同士集まってしまうようです。

 勿体ないね!

たかさごや
2010/02/25 17:18
たかさごやさん、こんばんは。
目立ちすぎることはしない。日本人としてはごく当たり前な社会常識、感性と思われることが、必ずしも、他の国の人には通用しない。また、それが、自分の学習姿勢、分かり方、世界観にも影響があるのだと気づいて欲しいですね
joy
2010/02/26 01:59

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