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zoom RSS 小学校での授業

<<   作成日時 : 2010/02/18 22:53   >>

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昨日の小学校での英語授業の話。5年生の1・2組。今日は子供たちと私がしっかりコミュニケーションがとれた。と言っても主として発声の授業と言ってもいいのだが。どちらのクラスでも双方身体を使い切って声を出し合うことが出来た。

最初に、「言葉は何を使って話す?」と投げかけると、2分ぐらいで、次々、答えが返ってくる、口の次に案外早く目が出てくるのが意外だった。即座に「やってみい」と発言した子に振ると結構表情を付けて反応する.鼻、喉、唇、舌、手、とほとんど身体を一回りした辺りで、「もうないかあ?」 すると2組では答えがでてくるんだなあ。それも、一目で劣等生と分かるような子が力をこめて、どうだと言わんばかりに、「こころ!」「うーん、さすがだなあ、こころだよね。」

そこで長年の我が戦友,Paper doll たちを登場させて、名前を英語で言う。この時点で,子供たちの身体は充分ほぐれているので結構英語的な響きで返ってくる。「Bean, Poppy, Woody」 

数回練習したら、「あ、Bean の姿が向こうに見える。大好きな友だちのBean をどんな声で呼ぶ?」「Bean が危ないことをしようとしてる。名前だけ呼んでとめるときは、どんな言い方をする?」というようにして、名前だけにも色々な表情を付けさせていく。

次にボールを持っていると想像させ、Hit, (kick ,throw, catch )the ball などを身体を動かしながら演技させる。また、P doll に戻って、Hit (kick, push,,,,)Bean. Don't hit Bean.(me) 等に発展させていく

日本人が文法、語順で躓く最初は、目的語感覚(動詞+名詞、前置詞+名詞)なので、これは手を変え品を変え練習習熟すべき構造なのだ。これに歌や演技的動作で単語を増やし、最後は「ご苦労様でした。Eat the banana. 等で西欧語の特徴のシンコペーションリズムの導入で終わった。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
joyさん、こんばんは^−^
楽しそうな授業ですね。
表情をつけたり,身体を動かしながら
話すと、英語が自然と身につくでしょうね。

高校生の頃、「音楽とは何ですか。」という
テストがあったのですが、「こころ」と
答えた人がいました。言葉も同じですね。
hiro
2010/02/19 20:43
hiroさんこんばんは
言葉も音楽も、全身を使って、心を込めて、これを目指すことで自然に身体にもかおにも声にもよく受け止められる表情が付くのだと思います。気持ちを声に乗せようとするだけでも相手の姿勢も変わってきますね。
joy
2010/02/19 21:50
 ビーンってミスター・ビーンですか?
たかさごや
2010/02/25 17:03
たかさごやさん、こんばんは。
いいえ、もっとかわいい少年のPaper dollです。発音しやすい音なので、使っている名前です。
joy
2010/02/26 01:29

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